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【海の日】海ゴミゼロを目指して、BLUEのサンタになってきました!

ブルーサンタサムネイル

7月18日海の日、海さくらが主催する「BLUE SANTA2022」にniigatabaseの編集部メンバーが参加してきました!

今回は、イベントの概要や主催団体「海さくら」の活動、参加する中で感じたことなどをご紹介します!

 

BLUE SANTA 2022とは

ブルーサンタ集合写真

“BLUE SANTA=青いサンタ”
赤いサンタクロースは、子供たちにプレゼントを届けます。
海の日に現れる青いサンタクロースは、子供たちに綺麗な海をプレゼントする。

そんな意味を込めて、このBLUE SANTAは毎年海の日に開催されています。

このイベントは、BLUE SHIP(ブルーシップ)というゴミ拾い・環境イベントポータルサイトの呼びかけによって、登録する全国各地のゴミ拾い団体が主催します。
実は、今回主催した新潟海さくらによる開催は5年ぶり!

イベントを開催するにあたって、代表の庭山愛子さんは「ただゴミを拾うイベントではなく、人が魅力を感じて集まってくるイベントにしたい」という想いを抱いていたそうです。

そんな想いから実現したのが、こちらのイベントコンテンツです!

◎シャボン玉パフォーマンス&体験

◎ビーチヨガ

◎キッチンカーによるフード販売

◎フットケア施術

ゴミ拾いをして綺麗になったビーチでヨガやシャボン玉作り、波の音を聞きながらのフットケア。
子供から大人までが心や身体で楽しめる、喜べる、そんな素敵なイベントです。

 

イベントに参加してみて

BLUE SANTA 2022イベントには86名の方々が参加されましたが、そのうちの1人としてライターayakaがレポートします!

実は私、恥ずかしいことにゴミ拾いイベントに参加するのは今回が初めて(記憶にある限りは、、)
何人かに話を伺ったところ、私と同じように初めてゴミ拾いイベントに参加したという方々も多くいらっしゃいました。
しかし中には、別の海岸のゴミ拾いイベントに参加した後こちらに来た、という強者も!
グループは、親子、家族、カップル、小中学校の友人同士などさまざま。

この日の天候は、曇り時々雨。あいにくの天候、と言われがちですが、むしろ逆!
照りつける日差しが雲で遮られ、まさに“ちょうどいい天気”でした。

この日集められたゴミは、可燃不燃あわせて24袋分!
それ以外にも、袋に入らないような大きな粗大ゴミもたくさん回収されました。

ブルーサンタ粗大ごみ

これを見ると、こんなものがゴミとしてビーチに散乱していることへの虚しさのような感情も湧いてきます。
嬉しい成果として単純には喜べないですね。

だがしかし!ゴミ拾いってやり始めると夢中になるんです!!
「あ、あった。ここにも!あそこにも!」と、どこまでもぐんぐん拾い進めたくなる!

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、イベントから数日経った今でも「ビーチのプラスチックゴミ、また拾いたいな」と思うんです!
ふざけているわけではありませんよ(笑)
無数の砂の粒の中から、人工物らしきものだけを拾い集める。間違い探しか何かのゲームをしているような感覚になります。

青いサンタになってみて、ゴミ拾いって日常の遊びになる!と思いました。
“拾ってる感”なんて出さなくていい、自分の中の一人遊びとして“ゴミ探し&拾いゲーム”を始めればいい、と感じたアラサー女子でした(笑)

 

主催団体の新潟海さくらとは

エシカルにいがた4人ビーチクリーン写真
↑エシカルにいがたの4人

海さくらとは、神奈川県江ノ島から「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い!」をモットーに始まった全国的なゴミ拾い団体です。その新潟支部の現代表を務めるのが、庭山愛子さん。今回、日和山海岸でのBLUE SANTA2022の発起人です。

毎週第2土曜日、新潟市内のビーチクリーン活動を行なっています。
8月はお盆期間のためお休みとなっており、次回は、9月10日(土)日和山浜にて9:00から活動します。

詳しくは、下記URLの「これからのゴミ拾い・イベント」ページをチェックしてみてください!

https://blueshipjapan.com/crew/niigata-umisakura

 

私たちにできること

私はBLUE SANTA2022に参加してみて、“ゴミ拾いをした感”よりも“イベントを楽しんだ感”の方が強く印象に残っています。
参加した大人も子供も、ゴミ拾いや他のイベントをとってもいい表情で楽しんでいました。

自分が暮らす地球を、自分がキレイにすることって、至極当然のことです。
しかし当たり前のことを1人で黙々とやるよりも、人々が集まることによってそこに会話や笑いが生まれて楽しくなります。
子供って「お片付けして」と言ってもなかなか動いてくれませんが、「お片付け競走しよう〜!」などと言うとノリノリで体を動かし始めますよね。
これと同じ意識が、我々大人にだって残っているのだと思います。

美しい地球環境は、私たちが守っていかなければなりません。
じゃあまずは何から始めようか、と考えることは大切です。
しかし、あまり難しく考えるよりも行動した方が早く実現するかもしれませんね。

もし、クリーン活動やイベントが身近で開催されていたら、迷わず参加してみてください!
そこには楽しいことも、新しい発見も、地球への愛もたくさんあります。

海さくら新潟の代表、庭山愛子さんが主催するイベントはこちらからチェックできます!
ぜひ参加してみてください→https://blueshipjapan.com/crew/niigata-umisakura

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