リゾートバイトが気になる大学生必見!新潟リゾバを経験してきた私なりの所見、教えます!

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皆さんは、リゾートバイトに興味はありますか?
先日公開した原田さんの記事の中でも、リゾートバイトについてお話がありましたね!

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大学生インターンの私も、学生のうちに一度はチャレンジしてみたいと思っていた「リゾバ」
他の予定もあったので、夏休み中の1週間だけですが、1人で行ってみました!
場所は、shabellでインターンをするようになってから親近感を持った地方、そう、新潟です!

今回は私の、新潟でのリゾートバイト体験をご紹介します!

 

どうやって探す?行くまでのステップ

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実際にリゾートバイトをしようと思ったら、まず気になるのは探し方ですよね!

今回私は初めてだったので、インターネットでリゾートバイトの派遣会社のホームページを見て、リゾートバイト先を探しました。
日程や条件、勤務地で絞り込めるページが多く、便利でしたよ!
同じ勤務先でも、派遣会社によって条件が異なったりするので、複数の会社をチェックするといいかもしれません。

私が今回譲れなかったのは、

・お盆期間の1週間前後だけ勤務ができる
・食事が3食いただける
・寮費無料
・接客業務に携われる

の4点だったので、その条件で絞り込み。
できたらこじんまりとしたところ、、という条件には合いませんでしたが、その他はぴったりな勤務先を見つけることができました。
そして派遣会社に登録して紹介してもらい、津南にある高原リゾートでの勤務が決まりました。

沢山の勤務地があるので、条件は優先順位をつけておくといいと思います!

 

初めての新潟、実際どうだった?

shabellでインターンをするようになって、すっかり親近感を持ってしまった新潟ですが、滞在するのはこれが初めて。
そんな私が感じた、リゾートバイトを新潟でしてよかったことをお伝えします!

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①自然豊か!

私が滞在したのが高原地帯だった、ということもありますが、空気や水がきれいで、毎朝気持ちよく起きられました!
夜には満天の星空が広がり、疲れも癒されました~

②アクセス良好!

私の勤務地へは、越後湯沢駅からシャトルバスが出ていました。
東京から越後湯沢駅までは、新幹線を使えばわずか一時間半弱で到着します。料金も6000円ほど。思った以上に手軽に行けました!

 

残念ながら移動手段と時間がなかったので、今回は勤務地を出て観光することはできなかったのですが、それでも新潟でリゾートバイトをしてみてよかったなぁと思っています。

冬のスキーシーズンであれば、リゾートバイトをする人は、なんと無料でスキーができる勤務地も、沢山ありましたよ!スキー好きの方にもおすすめです。
私は暑さに弱いので、少しでも涼しいところを求めて、新潟の高原地帯へ行ってみました。夏はそんな選び方もいいとおもいます!

次は新潟市内もゆっくり満喫してみたいな~

 

仕事・生活はどんな感じ?

リゾートバイトってどんな感じなのか知りたい!という方に向けて、私の事例を紹介しますね。
ただ、過去に他の場所でリゾートバイトを経験したこともある人に聞くところ、似た業種や施設の仕事でも、場所によってかなり違うようです。あくまで参考程度にお読みください。
もし詳しく知っておきたい場合は、リゾートバイトの派遣会社に問い合わせるのが一番だと思います。信頼できる会社かもわかりますしね!

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私はバイキング形式のレストランのホールとして、勤務しました!
施設は、ファミリー層向けの高原リゾートですね。冬はスキーができるようなところでした。そんな私の場合の、ある一日です。

 

6時:起床

滞在場所は、ビュッフェ会場がある施設から徒歩5分のコテージ。
私は、同じく派遣されてきた、同い年の女の子と相部屋でした。その子は京都から来たおっとりした感じの子で、沢山おしゃべりできました~
友達と一緒に応募した場合は、同じ部屋にしてもらえるそうですよ!
急いで身支度をして、朝食ビュッフェでのお仕事に向かいます。エプロンは支給でしたが、ワイシャツやズボン、パンプスは自前でした。

 

7時~11時:朝勤務

絶え間なく来るお客さんに挨拶をしながら、食べ物や飲み物、お手拭きやお皿の補充をしたり、片付けたりします。一緒に働くバイト仲間は6人くらいで、社員の方が3人ほどいらっしゃいました。バイト仲間は石川や埼玉、群馬など、色んな地方出身の人がいて、新鮮でしたね。
ビュッフェ会場はお客さんの入れ替わりが激しいので、席が空いたら急いでお皿を片付け、机をきれいにします。広い会場だったので、これが意外と大変でした、、片付けても片付けても、いつまでも使い終わったお皿とグラスがでてくるんです笑
ちなみに、私の働いた所は、洗い物は別に担当の方々がいらっしゃったので、私は食器を下げたり、ビュッフェ台に戻すだけでした。

朝食ビュッフェ自体は9時で終わり、その後30分間の休憩がもらえました。休憩の間には、残った食べ物を自分でとって、バイト仲間と一緒に朝ごはん。美味しいごはんが好きなだけ食べられて、なかなかよかったです!私より前からいるバイトの人におすすめを聞いたり、おしゃべりできたのも楽しかったですね。

その後はビュッフェ会場の片付けと清掃をして、そのままランチの支度をしました。このビュッフェ会場は、昼は予約制のレストランとして使われていたので、決められた席にカトラリーを用意したり、宴会場に行って、そこの用意をしたりもしましたね。

 

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11時~16時:休憩

私の働いたところでは、お昼ご飯にはお弁当が支給されました。内容は日替わりで、正直豪華な日とそうでもない日とありましたが、さすが新潟、お米はいつでも美味しかったです(笑)
また、お客さんが少ない11時から14時までは、バイトも温泉に入ることができたので、私はゆっくり温泉につかって疲れを癒しました~
そのあとにごはんを食べるということは、、
そうです、そのまま寝ます(笑)

本当は勉強しよう、とか思っていましたが、決意むなしく。大抵は眠気に負けてしまいました。まあお風呂で温まって、お腹一杯になって、眠らないで済むわけがありません。

 

16時~22時:夜勤務

ビュッフェ会場は17時半オープンでしたが、それまでに広い会場を整えて、お客さんを迎えます。バイト仲間は夜は朝よりも多く、8人くらいでしたね。
ビュッフェが始まってからのお仕事は、朝と大体同じ。加えて、アルコール類の注文も入るので、それを作ったりもしました。

ただ違うのは、お客さんの食べる量(笑)
朝以上に沢山お皿が使われ、さらにカニがビュッフェにあったので、その殻が山のように積まれていました、、
使い終わったお皿やごみをかたづけたり、食べ散らかされた机を片付けたり、目まぐるしく動き回る時間が続きます。これがなかなか大変で、自分がお客さんのときはきれいに食べよう、とか、食べ残さないようにしよう、とか思いましたね。皆さんもぜひ!(笑)

3部制ではありましたが、合わせて300人を超えるお客さんを迎え、21時に会場を閉めるころには、足がくたくた。バイト仲間と励まし合いながらでなかったら、もっと疲れていただろう、と思います。
そして、待ちに待った10分間の立食パーティ。残ったごはんをみんなでいただきます。夜は朝よりもビュッフェのごはんが豪華なので、私はこの時間のためにがんばってました(笑)
美味しいものが好きなだけ食べれるって幸せですよね~

その後は切り替えて、急いで片付け。翌日の朝食ビュッフェに向けて、会場をきれいにします。

仕事を終えてあがった後は、バイト仲間と一緒にコテージへ帰りました。このときにみる星空が本当にきれいで、今でもはっきりとおぼえています。
帰ったらとにかく早く寝るために、さっとシャワーを浴びて、寝る支度をして就寝。毎日、本当によく眠れました。

 

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以上、私のリゾートバイトの一日でした!
イメージ通りだったでしょうか?
個人的にはギャップがあって、私の想定が甘かったのもありますが、想像以上にハードでしたね。8日間の滞在だったので一日休みはありましたが、どこに行く気も湧かないくらいには疲れてました(笑)

また、一人で応募することに関して悩むこともあると思いますが、私の場合は全く問題ありませんでした!
現地でバイト仲間と仲良くなれて、楽しく過ごすことができると思いますよ。
むしろ、いつもとは違うコミュニティに飛び込むつもりで、挑戦するのもいいと思います!

 

リゾートバイトを終えて

結論から言うと、リゾートバイトに挑戦してみることをおすすめします!

仕事自体は人手が足りないから募集しているわけで、ちょっと大変なところが多いと思います。私が勤務したところも、予想以上に忙しく、毎日くたくたになりました(笑)

ですが、そんな大変な仕事も、一緒に働いている方々と仲良くなると、楽しくやれるようになりました!大変だからこそ、仲良くなったのかも知れません。
リゾートバイト先にもよるかとは思いますが、同じく大学生が多く派遣されていたので、休憩中など接客をしていないときは、ワイワイと楽しく過ごすことができました。

知らない地方に滞在できるというのも大きなメリットだと思います!
旅行以上の経験ができることは間違いありません。しかも多くの場合、滞在費は無料!
お金を稼ぎながら、旅できる、そんな素敵な機会です。

探せば街中の勤務地もあるので、自分に合う場所を見つけてみてはいかがでしょうか。
個人的には、アクセスもいい新潟が、結構おすすめです。(言わされてないですよ笑)

 

***

 

以上、大学生インターンのリゾートバイト体験記でした。
この記事が少しでも、リゾートバイトに興味がある方に届けば幸いです。