株式会社ハーヴィッドで活躍する若手エース!入社1年半で実現するプロフェッショナルな働き方

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“まずは挑戦してみる、それが染み付いている会社です”

そう話す阿部さんは、株式会社ハーヴィッド(HEAVID)で働く2年目社員。実はniigatabaseでは2回目の取材です。

LEDビジョンやデジタルサイネージ、屋内外のあらゆるサインをプランニングから伴走し、クライアントのイメージを形にする会社ハーヴィッド。最初の取材時、阿部さん(写真左)は入社からわずか半年しか経たない頃で、新規事業と既存事業を兼務していました。
現在は新規事業が本格稼働しており、代表である小田利洋さん(写真右)と現場を先導しています。

今回は、入社2年目にして新規事業を引っ張る阿部さんにお話を伺い、新潟の働く生きるをアップデートします。

 

ハーヴィッドが手がける新サービス「AIR INSPECT」

広告物に関するプロフェッショナル集団ハーヴィッドが手がける、ドローンを活用した屋外広告物の赤外線診断サービス「AIR INSPECT(エア インスペクト)

このサービスは、法令で定められた屋外広告物の定期点検や日常点検を、ドローンと赤外線技術を用いることで、ワンストップで執り行うことができ、安全かつ低コストが実現されたもの。

みんなが笑顔になるサインを、地域と人々に届ける

このミッションの下、専門性の高い技術を誇るハーヴィッドだからこそ成し得る新サービス。その未来には、いま多くの注目が集まっています。

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入社1年半、新規事業の舵を取る働き方とは

ーー1年ぶりにお話を伺う阿部さんですが、入社からの1年半を改めて振り返っていただいてもよろしいでしょうか?

阿部:仕事は大きく2つに分けられて、まずはエアインスペクト。そしてもう1つが現場管理です。
この1年で、より比重や求められるものが大きくなっていたのはやっぱり、エアインスペクトになりますね。
既存事業である現場管理は、経験値を上げるためにたくさん現場に出て学ばせていただきました。
一方エアインスペクトに関しては、自分が先頭に立って取り仕切ることが求められています。

お客様のお話を聞いてドローンを飛ばすまでのオペレーションを仕切ることを、この1年で約10件やってきて、全ての案件を点検まで終わらせることができたことにおいて、入社したての頃とは周りの見る目も多少は変わってきてるんじゃないかなと思っています。

ーーご自身でスキルアップを実感する場面はどんな時でしょうか?

阿部:点検対象の看板のタイプや環境がどんどん難易度が上がっているので、そういった案件に経験を活かして対応できているときや、反対に、シンプルな案件をスピードを求めながら正確に行うことができたときはスキルアップを感じますね。

ーー今のご自身にとっての課題や目標などはありますか?

阿部:まず、エアインスペクトに関しては、まだまだ代表が展開している部分があるので、代表の力を借りずにスタートからゴールまでできるようになるのが今後の課題です。
ここは、自分が音頭を取ってやっていくところだと思っています。

既存事業の方は、ネジの種類や看板の付け方など100%理解できているとは言い切れず、まだまだ経験が必要だと感じています。
もっと学んで専門知識をつけていかないといけないですね。

ーーでは、ここで代表の小田さんから見た阿部さんのご活躍についての質問です。阿部さんと駆け抜けているこの1年半、小田さんにとって想定内と想定外だった部分はどこでしょうか?

小田代表:採用を決めるとき、このくらいまで成長して欲しいと期待を持って内定を出すと思うんですが、その期待値から言えば期待通りです。よく頑張ったな!という感じでこれは想定内。

想定外でいうと、先日、社員でオフサイトミーティングをやった時、ミーティングが思うように進まずこのまま答えを見出せないんじゃないかという場面で、一石投じたのが阿部でした。

彼が仕切って、仕組みを取り入れることでグループワークが見事に進んでいって。
この成長は想定外だったかな。その姿をみた先輩社員たちが危機感を覚えたくらいでした。

ーークールに見える阿部さんですが、そんな姿もあったのですね!

小田代表:自分とは真逆な阿部を、捉えどころなく思う部分もあったけど、それでもいいってことを彼に気づかせてもらいました。誰もが100%完璧じゃないし同じでもない。輝く部分をみつけられたらそれでいいんだって改めて思いましたね。

優秀かどうかは関係なく、会社とマッチングして主体性を持って取り組めば、どんな人でも輝ける。
そんなチャンスを与えられる会社でありたいと思ってます。

大変なこともお客さんの喜びにつながる

ーー阿部さんのワークスタイルを教えてください!

阿部:ワークスタイルはオーソドックスな感じかと思います。 現場仕事や機材の確認などもあるので、基本的には出社スタイルです。
弊社もリモートワークを取り入れてみた時期はあったんですが、業種的にどうしても難しい部分が多くて。模索の結果、現在のスタイルになりました。とはいえ、一人一人の事情によって臨機応変に働き方を考えてくれる職場ですし、オフィスも綺麗で、アットホームな環境だなと感じます。

ーー今の阿部さんにとって、「働く」ってどういうことでしょうか?

阿部:”お客さんに喜んでもらうこと”だと思っています。

自分の成長のために働いてる人もいるでしょうし、お金を稼ぎたいから働いてるって人もいるでしょうけど、ゴールがそれぞれでもお客さんに喜んでもらうことは通過点として絶対だと思っているので。

お客さんに喜んでもらって、満足してもらうことが「働く」ことだと思います。
どんなに大変だった案件も、それに比例してお客さんに喜んでもらえて、プラスになって自分に返ってくる。こういう時は嬉しいですよね。

プロフェッショナルが生まれる空間

ーーハーヴィッドの面白さや、特徴的社風はどんな部分でしょうか?

阿部:ハーヴィッドでは、お客さんにより良いサービスを提供するために日々いろんなアイディアが生まれているのですが、そのヒントは社内から出てくることもあれば、外で何かを見聞きして生まれるケースもあったりします。色々なところにアンテナを張っている人たちが多い気がしますね。

あとは、個性が強い人たちってところでしょうか。派手な人が多いわけではないですし、穏やかな社風ではあるのですが、いつも誰かがクスッと笑える面白い返しをしてくれたり。居心地が良くて楽しい雰囲気だと思いますよ。

ーーハーヴィッドの自慢ポイントは?

阿部:プロフェッショナルでチャレンジャーなところですね。
ハーヴィッドは、”まず挑戦してみる”っていうのが染み付いているところがあって。まず挑戦してみて、どうやったらうまくいくかを皆で考えるのが文化になっていると感じています。

それでありながら、社員が多くはない会社ですし1人1人やってることも違うので、その分みんな責任を持って仕事に取り組んでいます。
ウエイトがかかるような力をどんどん伸ばしていってる部分はみんな共通してある。そんな
プロフェッショナル集団です。

◯会社所在地
〒950-0831
 新潟県新潟市東区下場52番地11

◯保有資格
 屋外広告士(3名)
 広告物点検技士(1名)
 ドローン操縦士回転翼3級(1名)
二等無人航空機操縦士(1名)
 ITCサーモグラファーレベル2(1名)
 赤外線建物診断技能師(2名)


TOPICS
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今回お話を聞かせてくれたのはこちらの方!

阿部 航輝 Abe Koki
2000年生まれ、新潟県出身。新潟市内の高校卒業後、県内の大学へ進学。その後、2022年4月に新卒として株式会社ハーヴィッドへ入社。既存事業のセールスを学びつつ、新規事業であるドローン事業に携わり、赤外線建物診断技能師などを取得。学生時代に専攻していた領域は、英語と教育。

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(取材・校正:ayaka 編集:junko)