株式会社shabellで働く私たちの「仕事と人生がグッと近づいた働き方」とは

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“ここに入社して、とにかく自分自身と向き合うことが増えたんです。おかげで童心に帰れたといいますか、長年忘れていたものを思い出したような気がするんです”

そう話してくれたのは、弊社(株式会社shabell)の新潟サテライトオフィスで働くメディア事業部の今成。この記事を作成しているわたし(中村)と共にメディアを作っています。

株式会社shabellは東京に本社を置くHR系ベンチャー企業。2021年11月に新潟県と新潟市から誘致を受け、新潟へ進出しました。わたしと今成は新潟オフィス開設と共に採用されたメンバーです。

今回の記事では、そんなshabellで働く私たちの話から、新潟の働く生きるをアップデートします。

株式会社shabellとは

新しい価値基準を創造し、
すべての“らしさ”を体現できる社会を築く

というミッションの下、人材領域におけるさまざまなリソースを持つ株式会社shabell。

そのメッセージは、
“働き方も生き方も、“自分らしい”を諦めない。
これまでの当たり前、みんなの普通に合わせなくていい。
仕事は自分と他者を幸せにするもの、キャリアは自分が他者のためにできることを積み重ねること。
何者でも無くとも、自分らしい自分になることはできる。”

そんな人々のキャリアが育まれる企業の魅力発信や未来を担う人材との出会いを支援している会社です。

 

今までにはなかった、新しい価値観に触れている

(以下、対談形式にて)

中村:まずは、約2年前に入社した私たちが、今どんなことをしているのかをここで言語化してみましょ(笑)
わたし自身は、主にメディア運用のディレクションを行ないつつ、他のライターとともに記事の制作もしています。
取材・準備・制作・公開といった一連の流れを、当事業部が運用している「niigatabase」「shabellbase」加えてwantedlyといった、3つの発信先で回すイメージですね。

今成:わたしは弊社のオウンドメディア「niigatabase」と「shabellbase」のWEBデザイン・サイト制作・SEO解析を主に担当しています。当メディアは10月にリニューアルしたばかり。手探りながらシステム構築から全ての工程をこなす中で、Web制作の全体的な流れを理解しました。

また、取材に同行させていただくこともあるので、お話を聞く中で、今まで思ってもいなかった発想や感覚に出会えています。

関わっている業務としては、2人ともそれぞれメディア以外のこともあって、社内外でマルチに動いている側面もありますよね。

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中村:私たち2人とも転職を経験していますが、これまでのスキルを活かせていると感じる部分はありますか?

今成:わたしはこれまでに、経理職やウエディングプランナー、ハイブランドのスーパーバイザーなど本当にさまざまな職場を経てきまして、総じて対人スキルは身につけてこれたのかなと思っています。shabellは、新潟では2年前に進出してきたばかりの会社。いわば会社のネームバリューがほぼない土俵の中で、開拓し、関係を築き上げるミッションが私たちにはあります。そういった環境下で、とにかく飛び込む!といったバイタリティに落とし込むことはできているのかな。

中村:わたしは前職で教員をしていたので、言語化やマネジメントに近いことをするのは経験してきたことなんですが、shabellでの働きって固定化されているものではなく、メディア運営に関しても社内での動き方に関してもクリエイティブさだったり、臨機応変なものや自発的なものが求められると思っています。

最初は自分が凝り固まっている自覚もなかったので、どうやったら上司や先輩が言うように柔軟な動きと発想ができるのか分からず、苦しさを感じたこともあります。

でも今は、行き詰まった時の切り抜け方もなんとなくわかってきて、1人の人間としての幅が広がったような気がしていたりも。大袈裟かもしれませんが(笑)

今成:わたしも!一番は、マインドが変わりましたよね。
0→1の部分だったり、挑戦したいことは応援してもらえる環境なので、どんどん意欲が出てきて、やりたいことをブレずに絞るのが難しいくらい(笑)
でも、そんな中で常に自分の考え・ポリシーをもちながら仕事をしていくことが大切、そう気付くことができました。

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中村:では、そんな中で私たちそれぞれがいま直面している課題ってなんでしょう?

今成:わたしの場合は、なんでもやろうと思ってしまう傾向が強いあまりに、ついついやることを広げてしまうのが課題。
だから、より狭い領域の専門性を高めていく意識をしなければいけませんね。
とはいえ、今の時点で、WEB制作や数値計測、取材・記事に関わること、会社外で仕事につながること、そして母親業と、いろんなタスクを抱えているので、優先事項を決めて効率的に動くことに必死です!

中村:わたしは、とにかくアクションを起こし続けることが課題かなと思います。

記事づくりって時間と完成度の狭間の作業で、わたしはまだまだ完成度にばかりこだわって時間が押しがちで。そうなると、「とにかく集中して作業しなきゃ〜」という心境で内に篭りがち。

でも立場上、ライター業務全体やメディアの運用、そもそも人との出会いもオープンに行動していかなければいけないわけで、自身の記事作成とディレクションをどちらも効率的にできるよう、試行錯誤中ですね。

 

ママだらけの新潟オフィス、その働き方は

中村:続いて、わたしたちのワークスタイルについてですが、これは小中学生ママの今成と、幼稚園児ママのわたしとでは少し違いますよね。

今成:そうですね!リモート環境は整っているので、個人の生活に合わせて働く環境は整っています。
わたしは子供の都合に合わせて自宅で仕事をすることもありますが、基本的には出社するか、コワーキングスペースを利用しています。

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中村:わたしも基本的には家庭の用事に合わせてリモートか出社を分けています。

また、shabellは子育てを意識した制度もしっかり整えてくれているので、子どもに関する休暇も時間単位でとれたりして、すごく助かりますね。
そのお陰で、子どものイベントには今のところ皆勤です!今成もPTA活動などを積極的にできていますしね。

「働くこと」と「自分の人生を生きること」が、これまでよりもググッと近づいた感覚がありますよね!

今成:わたしはとにかくshabellに入社してから、自分を内省する機会が増えて、忘れていたものを思い出した感覚があります。
生きる上で自分に課せられたミッションは、自分自身で導き出す。与えられたものでは、先に進むのは難しいんだ、と。

わかってはいたけれど「働く」はお金を稼ぐためだけではない、それをshabellに入ってより強く感じるようになりました。

 

このメンバーといたら、成長できる

中村:shabellの面白さってどんなところにあると思います?

今成:shabellのみんな、個性が引き立っていて面白いです!そしてそれを、みんなが尊重しあっている感じ。
部署関係なく仕事の相談をしたりスキルをシェアしたり、年齢や性別関係なくフラットに接することができるので、居心地がいいです。

現在の新潟メンバーは3人とも子育て中のママなんですが、それも珍しいですよね。年代は違うのですが、3人揃えば子育ての話や進捗報告や恋愛の話で盛り上がり、私にとってランチはすごくリフレッシュできる大事な時間です。

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中村:ママたちが抱えていることって、仕事・家庭・子育てなど色々ですから、同僚でもあり同志でもありますよね(笑)それでいて社風がまたユニークだから、一般的にイメージする”女ばかりの職場”とは違っていて。

「shabellの面白さ」でいうと、わたしはみんな何かに挑めているところかなと思います。

メディア担当をしていると社員に取材をすることも多いのですが、みんな、本当にみんな揃って何かポジティブな挑戦をしているんです。
そして半年もすれば確実に変化を遂げているんですよね。それってすごく面白い部分だと思います。

今成:そうやって常に自分を成長させていっている人たちの一員として働けていることが、わたしにとってはshabellで働く自慢ポイントでもあります。

例えば、異次元ともいえるほどの結果を残し続けている営業部や、メディア事業を共に作っている中村、チームワーク抜群な新規事業部、みんなといることができるのは大きな価値ですし、いい刺激をもらいつつ切磋琢磨して働けることができるのは幸せなことですね。

 

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◯本店所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目10番15号 JPLビル 4F

◯新潟サテライトオフィス
〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1-2 PLAKA2 1F


 TOPICS

ライターインターン・メディア事業部メンバーを募集しています!
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対談者のプロフィールはこちら!

今成佳奈子 Imanari Kanako
新潟市出身、地元の高校を卒業後、環境問題解決の研究のため日本大学生物資源科学部へ進学。外食大手企業の店舗マネジメント・経理を経験後、ウエディングプランナーへ転身。結婚出産を経て新潟へUターンし、百貨店のハイブランドスーパーバイザーへ。コロナ禍にこれからの生き方についてを考え直し、WEBデザイナーを目指して一念発起。WEBメディアの制作を通して、自分の子どもを含めた、次世代への地域貢献と地域ブランディングに挑戦中。


中村綾夏 Nakamura Ayaka
村上市出身、地元の高校卒業後、都内の専門学校へ進学し、そのまま当校の教職員へ。クラス担任として、主に社会系科目を担当。出産を経て、コロナ禍で新潟へUターン。shabellのメディア運営部チーフとして働きつつ、家業である村上のお茶屋「北精園」を手伝い中。スキルなしシンママでどこまで活躍できるか、日々奔走中。