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NINNO!ピッチイベント「産産官学」に参加してきました!

今回shabellは、新潟県最大級のイノベーション施設NINNOで開催されたイベント「産産官学Fest Vol.1」に参加してきました。そのイベントの様子を参加者の1人としてご紹介します!

 

イノベーション施設NINNO(ニーノ)って何?

弊社shabellが新潟サテライトオフィスを構える、新潟駅南口のPLAKA2。
その2階を本拠地として、新潟にイノベーション旋風を巻き起こしているのがNINNO(ニーノ)です。

県内最大級のイノベーション施設であるNINNO(ニーノ)とは、スタートアップ・ベンチャー企業、地域企業、行政、教育機関・研究機関が集まり、イノベーションを共創する場のこと。

テクノロジー・ビジネス・地域など、それぞれのプロフェッショナルが集うことでヒト・モノ・カネの循環が生まれ、イノベーションの経済圏が創出されます。

NINNO(ニーノ)公式HP: https://ninno-plaka.com/

 

産産官学Festで起こす NIIGATA × INNOVATION

産産官学」とは?
1つ目の:地域に根付いた企業
2つ目の:地域になかった企業
:地域課題を最も俯瞰的に把握している行政
:上記の共創を強化・促進する教育・研究機関

NINNOが発信する地域発展のための造語。地域の持続的な発展・イノベーションのためには地域の力と新たな力の融合が必要です。それらを促す座組が産産官学です。

産産官学FestはNINNOが掲げる、「産産官学」のきっかけづくりのイベントです。
Vol.1では「産産官学」において重要と考える、地域行政からの「課題」の発信とそれらの解決企業のセッションを行います。
地域課題をきっかけに、県内外のイノベーション企業の交流・共創のきっかけを創出します。

プログラムは3部構成で、1部はNINNOメンバー企業や事前応募した企業によるプレゼンテーションをします。2部は各自治体によるピッチ、質問タイム、企業からフォームによる提案・セッション希望の提出を順に行います。3部は、2部でマッチングした自治体と企業でセッションします。そして、最後は自治体が選んだ共創希望内容と企業を発表。

また、3部以外は事前応募者に全てオンラインでも配信され、会場とのハイブリッド形式で開催されました。

 

自治体が抱える課題を民間の持つソリューションで解決

今回参加した自治体は、阿賀町、三条市、関川村、上越市、南魚沼市、妙高市の6市町村。

それぞれ人口減少や、雪の再利用、IT化などの課題を抱えていました。そんな課題を、民間企業が持つソリューションで解決できるのではないかと始まったこの企画。
県外の企業も呼び込むことで、新潟経済の関係人口を増やすことにもつながります。

また、行政が企業からの技術提供を受け身体制で待つという従来のスタイルを、一新させた相互ピッチスタイル。行政がスタートアップ起業に負けずとも劣らぬ熱量で、ともにイノベーションを起こして地域の課題を解決しようとする姿がとても印象的でした。

 

新潟の新時代はすでに始まっている!

行政に、新潟に、イノベーションの風を吹かせた「産産官学Fest

1部では民間企業の持つソリューションが、2部では市町村が抱える課題が、それぞれ表出し、3部で結びつき合う、もはやイノベーションを起こすのに地方と都心部の境界はないという事実を目の当たりにしました。

NINNOを拠点として、新潟全域が今まさに盛り上がりを見せています。

また、株式会社shabellは今回のイベントにて、上越市・南魚沼市とのマッチングが成立しました。shabellが持つソリューションで、市民の暮らしを明るく照らすお手伝いをしていきます!

これからもshabellは新潟の発展や進化を応援していきます!

今後も引き続き、新潟に関する記事を発出していきますので、ぜひ楽しみにしていてください!

記事を掲載した日

2022/04/28

 

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