【蔦屋書店 新潟万代】新潟の新しい市場「蔦屋の朝市」に参加!Vol.2

蔦屋の朝市サムネ

この記事では、28日に開催された「蔦屋の朝市」の様子やイベントを終えての関係者の想いをご紹介します!
イベントの概要を知りたい人は、こちらの記事をチェックしてみてください!

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蔦屋の朝市サムネ用

 

土砂降りの中、朝から大勢の方が集まる

蔦屋の朝市初回


朝7時から始まった「蔦屋の朝市」でしたが、開始直後から雨がシトシト。
訪れた皆さんは傘を差しながら、名店の和菓子、グルメ、雑貨などのショップを見て周られていました。

しかし、雨は次第に本降りとなり途中気温もすっかり下がってしまいます。こうなると、食べたくなるのが朝ラーメン!(笑)限定100食のだるまやラーメンには行列ができ、温かいお食事のお店は大忙し。

朝8時を迎え、朝市も後半に差し掛かると、ようやく雨もおさまってきてCHIBI UNITYのオリジナルラジオ体操、朝ヨガ、和菓子、雑貨屋さんも本来の賑わいを見せてきました。

終わってみると、初回の朝イベントにも関わらず、来場者数は300人越え!多くの方が楽しい朝を迎えられた結果となりました。

そしてイベント後は見る見るうちに雲が吹き飛ばされていき、快晴の秋空が広がっていました(笑)

 

晴天

 

 

「蔦屋の朝市」は今後、定期開催なるのか

初回から天候などの悪条件の中、大盛況に終えられた「蔦屋の朝市」ですが、気になるのは今後も定期開催イベントとなるのかというところ。

株式会社トップカルチャーと共に、今回のイベントを運営したFlags Niigataの齋藤さんは、「大雨だったにも関わらずたくさんの地元の方々に来ていただき、朝市の需要を感じました。今後はさらに朝市文化を広げていきたい」と話しています。

次回はさらにどんな朝市となるのでしょうか。今から楽しみが止まりません。

 

 

「蔦屋の朝市」参加してみて

蔦屋の朝市北精園ブース


さて、今回出店者としてイベントに参加した私ですが、この場を借りて改めて来店者様に御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

今回、北精園茶舗として初めてイベントに出店させていただき、なんの要領もわからないなか準備を進めて参りました。

テーブルに敷く布はどうする?いつどっち(私と姉)が買いに行く?試飲用のお茶はどのくらい作る?値札やポップはどうやって作る?
毎日仕事終わりに LINEで話し合い、直前はもう文化祭前夜の高校生のよう(笑)

そうして迎えた当日、あいにくの雨のなかテントで開店準備を進めている時に、私は内心思っていたのですよ「今日ってお客さん来るのかな」と。だって朝のまだ眠たい2時間、しかも目覚めた頃には結構な雨の降り具合、私だったら、、、と。
ずーっと暇な2時間を過ごすことだって覚悟していました。

 

しかし、いざ始まってみたら、まさかの来場者数!しかも北精園にいらしてくれた方々は、「北精園のInstagramを見て来ました!」「試飲で飲んだお茶がとても美味しかった!」と、嬉しい言葉を次々とかけてくださいました。そして中には、わざわざ村上から駆けつけてくれた友人も!

たった2時間のうちに、いろんな方と出会えてたくさんの学びがありました。

 

「蔦屋の朝市」に参加してみた私の感想は、「出店側として参加することってこんなに面白いのか!」の一言に尽きます(笑)

終わった直後の「あ〜楽しかった!」とはまた少し違って、今回の反省点や良かった点を振り返り「次回はこうしてみようかな」とまた頭の中で構想を練っているうちに、来場者としてイベントを訪れるのとはまた違った“面白さ”を感じています。

ということで、今後もイベントに限らず北精園と私の挑戦はまだまだ続きます!!


北精園中村姉妹

 

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